総料理長の技がさえる
当館最高ランク「十三の風懐石」

日本料理連合会・師範取得の中村総料理長が贈る、渾身の懐石料理をお食事処でゆったりと。厳選された四季折々の地元旬食材を存分にお愉しみください。

お料理イメージ

十三の風懐石 KAISEKI

美味の饗宴を
心ゆくまで堪能する。

旬の地元食材や北陸・日本海の魚介類にこだわり、季節ごとに献立を書き下ろした匠の技が光る懐石料理です。

懐石料理の愉しみ方

お料理の提供時間は開始から約120分となっております。
お料理の提供ペースに合わせて料理を仕上げておりますので、お料理を早くお出しすることも可能です。
ご希望のお客様はお気軽にスタッフへお申し出ください。

お品書き MENU

メニュー一例
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先付
焼き鯖寿司 昆布おろし 水仙松葉
楽盛
生ハムクリームチーズ最中~メロン添え 福井サーモン筋子醤油漬け 金時草 生湯葉
かに味噌真丈 キャビア クコの実 旨だし
小茶碗
あわら蓮根揚げ真丈の玉〆角煮射込み 越前なめこの餡かけ
割鮮
朝どれ地魚の盛り合わせ 福井名水サーモン~華風仕立て~
温物
ぶり大根 薄葛仕立て 青梗菜 あられ柚子
宝袋
あわび包み蒸し クラムチャウダーソース
車海老 椎茸 ペコロス 福地鶏卵の半熟玉子
洋菜
若狭牛ロースの味噌漬け 甘酢大根おろし 花穂 ざくろ
カリフラワーのパンナコッタ 蟹と菊菜のサラダ 加減酢ジュレ
食事
勢子蟹の炊き込み御飯 笹牛旁 三ツ葉
水菓子
女将の酒粕クリームチーズババロア~道明寺の葛切り~
りんごの白ワインコンポート シャインマスカット 越前塩のアイスクリーム
  • ※「蘆庵」「十三の風」「本陣和洋室」にお泊まりのお客様のみ、こちらのプランをお選びいただけます。
  • ※献立は仕入れ状況により変更になる場合がございます。
別注ドリンクMENU
<女将OKAMI -甘口・辛口->
  • 大(720ml)3,960円
  • 小(360ml)1,870円
  • グラス(70ml)770円
<OKAMI NO AWA スパークリング日本酒>
  • 300ml2,000円
<おすすめの地酒・日本酒>
  • 黒龍(大吟醸・純米吟醸純吟・吟醸いっちょらい)
  • 常山(純米辛口“超”)
  • 梵(特選純米大吟醸・熟成純米ときしらず・純米55)
<のみくらべ 各50ml>
  • 女将 OKAMI 2種1,100円
  • 黒龍 3種1,300円
  • 梵 3種1,300円
<お飲み物各種>
ビール/チューハイ各種/ウイスキー/カクテル/焼酎(麦芋米そば)/梅酒/ワイン等
ソフトドリンク
  • ※メニュー・料金は一例となります。
  • ※料金は全て税込です。

四季の献立一例 SEASONS

  • 先付
    先付
    蛤と蛍イカは少しフランス料理っぽくサラダ風に盛り付け、酢立入りのジュレで食べていただく仕立てです。色あいがとても春らしい一品です。
  • 楽盛
    楽盛
    「桜、桜、野山も里もみわたすかぎり 霞か雲か朝陽に匂う 桜、桜、花かざり」そんな桜の歌に寄りそうようにして並んだ取肴がいかにも愛らしい。
  • 小茶碗
    小茶碗
    桜色に染めた道明寺粉で桜鯛を包み桜もちのように蒸し上げました。茶碗蒸しの玉〆にして、出汁の旨みたっぷりの銀あん掛けに。自家製の唐墨と生姜、花びら百合根を添えました。
  • 割鮮
    割鮮
    春の海からは産卵を前に栄養を蓄えた平貝を主役に。貝殻を器に見立て、朝どれの地魚を盛り込みました。越前桜塩と地醤油でご賞味ください。
  • 温菜
    温菜
    春の至宝、駿河湾の桜海老。旬の筍に鰻飛龍頭。春のうすい豆をお出汁を加えたすり流し仕立てに、仕上げには桜海老の唐揚げで香ばしくまとめました。
  • 進肴
    進肴
    福井サーモンで作った旬の春巻きには筍と黄ニラを合わせました。プチパンにはふきのとうクリームソースに甘鯛のビール揚げを。総料理長オリジナリティー溢れる一皿です。
  • 洋菜
    洋菜
    ~藁の燻し~ 若狭牛と初鰹を燻し、藁の香りを…。春の香味野菜を添えて、仕上げには熱した太白胡麻油を掛けて春の香りを楽しんでください。
  • 食事
    食事
    恵比寿笹の上にセルクルを置いて、ちらし寿司をふんわりと丸く型どり、錦糸玉子を盛って鰻や海老、いくらなど彩りのよい具を乗せて笹の上に盛りました。緑の笹に黄色や赤色の具が見えて、春らしい楽しい色あいの一品です。
  • 水菓子
    水菓子
    当館オリジナル「酒粕とクリームチーズババロア」  ~女将に恋して~ よもぎのアイスクリームと旬の果物と共にお召し上がりください。
  • 先付
    先付
    活蛸を58℃で40分、低温調理いたしました。じっくりと加熱することでタコの旨味を引き出し、柔らかく仕上げました。夏野菜とぶどうを添えて蓮の葉にしずくのようなお酢のジュレを浮かべた一品です。
  • 楽盛
    楽盛
    夏の楽盛は厄除けの茅の輪に「蘇民将来子孫也」のお札を下げて飾りました。定番の「粽寿司」は清涼感のある笹の香りが鼻を抜ける美味しいお寿司を福井名水サーモンで仕上げました。旬を盛り込んだ取肴も合わせてお楽しみください。
  • 小茶碗
    小茶碗
    牛一頭からわずか1kg程度しか取れない希少な部位を香味野菜と共に3時間ほど煮込みました。玉〆に仕立て、焼葱と銀あんを、点には京都の黒煎り七味を…。
  • 割鮮
    割鮮
    銀彩の器に氷を敷き詰めて、その日最高の魚介を集めていろいろな味でお召し上がりいただきます。福井小浜「濱乃雲丹醤」は素材の旨みが凝縮された贅沢なお醤油です。
  • 温鉢
    温鉢
    おいしいのだけれど、ものすごく見た目が地味ななすとあわび。だから、できるだけ色鮮やかなあんをかけて、美しく仕上げました。緑は万願寺唐辛子。こういう地野菜を知るきっかけにもしていただきたいと思っています。
  • 進肴
    進肴
    鮎の季節は、黒い漆板に滝と清流を塩で描く。盛られた鮎が川を上り、流れる滝の波しぶきが霧のように描かれ、風情ある趣。総料理長がかつて修業した地は京都。川床も連想させて風流を感じ味わいください。
  • 洋菜
    洋菜
    若狭牛~A5ランク~リブロース炙り焼き。福井の「山うに」で作った総料理長オリジナルソースでどうぞ!旬のとうもろこしのババロアにキャビアと雲丹を盛りつけ、愛らしい食用花を飾りつけました。
  • 食事
    食事
    煮穴子の炊き込みごはん。ふっくらと柔らかな穴子に、醤油の甘辛い煮汁がよくなじみ、福井大野産のこしひかりと共に炊き込みました。笹牛蒡と葱を合わせて夏にぴったりの〆の御飯に仕上がりました。
  • 水菓子
    水菓子
    あわら瑞香園のブルーベリーで作ったブルーベリーアイス。旬のシャインマスカットとパッションフルーツにオリジナルスイーツ「女将の酒粕クリームチーズババロア」を盛り込んだ地産地消「AWARA LOVE」の思いあふれるスイーツをお楽しみください。
  • 先付
    先付
    金目鯛の炙り、橙のジュレ掛け。金目鯛は皮の部分に旨味があり、皮目を炙って仕上げました。輝くジュレで食感と印象を変える一品です。
  • 楽盛
    楽盛
    日が長い夏が終わり、月が美しく見える秋の夜長が続く「長月」。初秋の旬の食材を取り入れた「楽盛」は五感を通して心を遊ばせてくれます。
  • 椀替り
    椀替り
    お料理もそろそろ夏から秋へと主役が交代時期をむかえております。「名残りの鱧と、走りの松茸」。季節の移り変わりを土瓶蒸しでお楽しみください。
  • 割鮮
    割鮮
    桃山時代、美濃焼の一種「織部焼」の器に朝どれの地魚とこれから脂がのって美味しくなる戻り鰹を手巻き寿司で。また楽味として上にのせた大葉の素揚げが目を奪う割鮮です。
  • 焚合せ
    温物
    牛一頭から僅か1㎏ほどしか取れない希少な牛舌をほろりと口の中でトロけるほど煮込みました。旬の冬瓜と蓮餅を合わせ白味噌の餡で包みこみました。
  • 揚肴
    焼肴
    腹部がパンパンになるほど抱卵した鮎を炭火焼きに。腹に切れ目を入れて焼くことで、身と卵がほどよい焼き加減となり、子持ち鮎ならではのホクホクした食感が楽しめます。無花果のとまと味噌田楽と共にお召し上がりください。
  • 洋菜
    洋菜
    若狭牛リブロース~A5ランク~を低温でしっかり調理し、割り下の出汁で~寿喜家喜~に仕立てました。付け合わせには福地鶏卵の温玉味噌漬と松茸フライです。
  • 水菓子
    食事
    旬をむかえる「魳」。特にこれから秋冬時期のカマスを「霜降りカマス」といいます。新生姜の香りと、炊き込まず食感を残すよう炊き上がりに焼き立ての魳を合わせました。
  • 水菓子
    水菓子
    あわら山元梨園の梨~赤ワインコンポート~に清風荘オリジナルのデザート「酒粕クリームチーズババロア」。旬のシャインマスカットに地元あわら富津金時アイスを盛り込んだスイーツです。
  • 先付
    先付
    福井名物「焼き鯖」。香ばしく焼いた鯖の旨味と、福井県大野産こしひかりの旨甘い酢飯が絶妙に調味します。鯖と酢飯のハーモニーをお楽しみください。
  • 楽盛
    楽盛
    吹き寄せ柄の杉蓋を開けると季節感あふれる取肴が盛り込まれています。なかでも「福井サーモン筋子」はテレビでも紹介された希少な一品です。
  • 小茶碗
    小茶碗
    白山山系から流れ出る九頭竜川の恵みで育った「あわら蓮根」。中国の東坡肉が起源とされる豚の角煮を射込んで、饅頭としました。玉〆にし、越前なめこをたっぷりと餡掛けに!生姜と共にほっこりと。
  • 割鮮
    割鮮
    地元の近海朝どれの魚介と福井名水サーモンのお造りです。福井小浜の「雲丹醤」と地醤油。サーモンはナムルを添えて華風に。
  • 温物
    温物
    冬の代表的な家庭料理でもある「ぶり大根」ですが、おなじみの煮物風にはせず、薄味に炊いた大根にぶりは淡く白く仕上げ焚くのは30秒だけ。ちょいと粋な料亭風に仕立てました。
  • 蒸肴
    宝袋
    「宝袋」総料理長の遊び心がたくさんつまった一品です。鮑に車海老、福地鶏卵など高級食材を少しずつ盛り込んだそれはまるで「宝石箱」。クラムチャウダーのソースと共に…。
  • 洋菜
    洋菜
    「ジャパニーズ イノベーティブ」日本独自の革新的な料理。旬のカリフラワーをパンナコッタに仕立て、味噌漬けにした若狭牛を炙り焼きに。上にのせた甘酢大根おろし、ざくろ、青芽と一緒に味わってください。
  • 食事
    食事
    福井でセイコガニと呼ばれる雌蟹は濃厚な蟹味噌と内子、プチプチとはじける外子を抱え、美味なる玉手箱のよう。釜飯の蓋をあけると蟹の香りが広がり食欲をそそられます。
  • 水菓子
    水菓子
    越前塩アイス。風と太陽で濃縮された海水をさらにじっくり煮詰めて作り上げた塩で作り上げたオリジナルアイスクリームです。こちらもオリジナル「酒粕クリームチーズババロア」と旬のりんごを白ワインでコンポートにいたしました。

こだわりポイント POINTS

北陸・日本海の旬鮮魚

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北陸・日本海の旬鮮魚

日本海は対馬暖流とリマン寒流が交わるため、南方系と北方系の水産動物がともに生息する海の幸の宝庫といえます。鯛やカンパチ・甘海老・蟹など季節ごとに旬の鮮魚を提供いたします。

地元の採れたて野菜

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地元の採れたて野菜

九頭竜川をはじめとする清流が潤す、肥沃な大地。福井の人が丁寧に、誠実に愛情をこめて育てた地元の旬野菜・採れたての野菜のおいしさをお楽しみください。

福井県産コシヒカリ

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福井県産コシヒカリ

広大な福井平野で育った県産コシヒカリ緑豊かな山々や清流と湿潤な気候により稲作に適した地域です。その食感はもっちりと粘り強く、噛めば噛むほど口の中に甘みが広がります。

御苑2階 風のダイニング「咲楽」 RESTAURANT

風のダイニング「咲楽」 / 入口
風のダイニング「咲楽」
風のダイニング「咲楽」
風のダイニング「咲楽」
風のダイニング「咲楽」

福井の田園風景をコンセプトに、どこか懐かしく温かい雰囲気を持つ最高ランクのダイニング「咲楽」。料理長の渾身の懐石で味わう極上の時間をお楽しみください。